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富山県黒部市トロッコの旅
27日、28日にかけて、久しぶりに家族全員で富山に行ってまいりました。
隣の県なのに、あんまり詳しくないので、親のプランに従って行動。
とりあえず、親父の車で高速に乗り、
家族で談笑しながら、富山へとブンブンと向かう。
途中で面白い名前の地名をみつけました。

流杉で「ながれすぎ」…。う〜む、面白い。
何だかんだしているうちに、目的地の富山県黒部市に到着。
昼飯を軽く済ませた後、一番の目的であるトロッコ電車に乗った。

なかなか、いい感じじゃあないか。

元々、トロッコ電車は、電車としての役割ではなく、
ただのトロッコとしてダムを作るために作業員が使っていたものらしい。
それを一般客の強い希望により、現在は鉄道として、探勝をしにきた人々の足になっている。
乗車して、しばらくしてその意味を理解しました。
自然そのままの状態で残った美しい山々。
上から見下ろす、川のせせらぎ。
いやあ、目の保養になりました。
今回は自分の貧乏さを恨みましたわ。
この美しい景色を携帯で悲しく撮影するだけとはな・・・。



うお…、しょべえ画質…。
むなしくなったんで、ここらへんで撮る気力が失せました。
シャーナイシャーナイ。自分の眼に焼き付けるぜ!・・・あーあ・・・・・・。
一時間ほど、トロッコに乗っていたんですが、一つ不満を言えば、
トンネルの多いこと多いこと。しかも、一つ一つが長い。
まぁ、仕方ないことなんでしょうけどねぇ。
大袈裟に言えば、3分の2がトンネルだった気がします。
トロッコを降りた後は、適当に散策。
やっぱり、自然ってのはいいもんです。
清清しい気分になれますわ。

人食い岩という、岩を削って作った道。
まるで、人を食べるような形をしているために名づけられたそうです。
雨水がたまっていたので、涼しかったです。
景色を満喫した後、トロッコで来た道を帰ります。
弟と妹は飽きたのか昼寝してました。
そーいう、私も眠くてどうにかなりそうでしたが・・・。
ホテルに着いた後は、夕飯をガッツリ食べて、温泉を楽しみました。
二日目は帰りながら、土産店に寄ったり、美味しいと有名な高岡コロッケを食べました。

これは高岡古城公園にあった、前田利長公の銅像。
家族と旅行に行ったのなんて何年ぶりだろう?
この旅行で親父と仲良くなれた気もする。
今までは親父を敬遠していたのかもしれない。
親父とあんなに笑い合ったことなんてあっただろうか。
私は、この旅行で親父の素晴らしさを知ることができたし、
親父を尊敬するという気持ちも考えることができた。
今回の旅行はいろいろと考えさせられる旅行だった。
隣の県なのに、あんまり詳しくないので、親のプランに従って行動。
とりあえず、親父の車で高速に乗り、
家族で談笑しながら、富山へとブンブンと向かう。
途中で面白い名前の地名をみつけました。

流杉で「ながれすぎ」…。う〜む、面白い。
何だかんだしているうちに、目的地の富山県黒部市に到着。
昼飯を軽く済ませた後、一番の目的であるトロッコ電車に乗った。

なかなか、いい感じじゃあないか。

元々、トロッコ電車は、電車としての役割ではなく、
ただのトロッコとしてダムを作るために作業員が使っていたものらしい。
それを一般客の強い希望により、現在は鉄道として、探勝をしにきた人々の足になっている。
乗車して、しばらくしてその意味を理解しました。
自然そのままの状態で残った美しい山々。
上から見下ろす、川のせせらぎ。
いやあ、目の保養になりました。
今回は自分の貧乏さを恨みましたわ。
この美しい景色を携帯で悲しく撮影するだけとはな・・・。



うお…、しょべえ画質…。
むなしくなったんで、ここらへんで撮る気力が失せました。
シャーナイシャーナイ。自分の眼に焼き付けるぜ!・・・あーあ・・・・・・。
一時間ほど、トロッコに乗っていたんですが、一つ不満を言えば、
トンネルの多いこと多いこと。しかも、一つ一つが長い。
まぁ、仕方ないことなんでしょうけどねぇ。
大袈裟に言えば、3分の2がトンネルだった気がします。
トロッコを降りた後は、適当に散策。
やっぱり、自然ってのはいいもんです。
清清しい気分になれますわ。

人食い岩という、岩を削って作った道。
まるで、人を食べるような形をしているために名づけられたそうです。
雨水がたまっていたので、涼しかったです。
景色を満喫した後、トロッコで来た道を帰ります。
弟と妹は飽きたのか昼寝してました。
そーいう、私も眠くてどうにかなりそうでしたが・・・。
ホテルに着いた後は、夕飯をガッツリ食べて、温泉を楽しみました。
二日目は帰りながら、土産店に寄ったり、美味しいと有名な高岡コロッケを食べました。

これは高岡古城公園にあった、前田利長公の銅像。
家族と旅行に行ったのなんて何年ぶりだろう?
この旅行で親父と仲良くなれた気もする。
今までは親父を敬遠していたのかもしれない。
親父とあんなに笑い合ったことなんてあっただろうか。
私は、この旅行で親父の素晴らしさを知ることができたし、
親父を尊敬するという気持ちも考えることができた。
今回の旅行はいろいろと考えさせられる旅行だった。
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